人狼ゲームの基本ルール


 

最近話題の人狼ゲームは多種多様なルールがありますが

基本はほぼ同じなので、ここではフジテレビの

人狼~嘘つきは誰だ?をベースとして解説していきたいと思います。

 

人狼とは

 

要するに嘘つきなオオカミ人間の事です。

昼間は人間の姿をして自分はあたかも善良な市民だと

嘘をつき、人狼を探すフリをしています。

夜になると人間を1人食べてしまいます。

 

基本ルール

 

全プレイヤーが9名の場合

プレイヤーは人狼側(2名)と市民側(7名)に分かれます。

 

人狼側は誰が人狼なのかを知る事ができますので

協力して市民にをつく事ができます。

 

市民側は誰が人狼かを知らない状態でのスタートになります。

しかし市民側には役職があり、

占い師(1名)、騎士(1名)、それぞれ特殊能力を使う事ができます。

 

役職は公表してもかまいませんが、人狼の標的になりやすいので

タイミングが重要になってきます。

 

昼のターン(追放会議)

 

プレイヤーは市民の集まりの中に人狼が隠れているのを

知っていますので、昼間の会議で人狼と思われるヒトを

多数決で1名追放する事ができます。

 

追放された人はフェードアウトして以後のゲームに

参加する事ができません。

 

夜のターン(人狼の襲撃)

 

人狼が市民を1人食べてしまいます。

食べられた人は当然ゲームに参加する事ができません。

しかしここで市民側の役職の人は特殊能力を使う事ができます。

騎士は人狼に狙われそうな人を1人予想して、

守る事ができます。

占い師は1人選んで、その人が人狼か人狼でないかを

密かに知る事ができます。

 

占いの結果を次の昼のターンに発表してもかまいません。

 

勝敗

 

人狼を全て追放できれば市民チーム勝ちになります。

 

市民の数と人狼の数が同じになると人狼チーム勝ちです。