みんなの家庭の医学、チョコレートが高血圧の予防に効果あり?


8月13日放送の「みんなの家庭の医学」

チョコレートが高血圧の予防・改善に効果がある

と医学的に判明したようです。

 

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森永製菓での調査

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森永製菓の社員さんのチョコレート1日平均摂取量は

板チョコ約2枚分とココア約2杯分だそうです。

 

ちょっと摂取量が多い気はしますが、高血圧症が急増すると言われてる

30代以上の社員さんを無作為に選んで検査をした結果、

みなさん正常値におさまっていました。

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血圧の正常値は上が130未満、下が85未満で130を超えると

高血圧予備軍、140を超えると完全な高血圧患者という事になります。

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チョコレートの医学的効果

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チョコレートはカロリーが高く、糖分も多いので、以前は健康に害があると

言われていましたが、10年くらい前からカカオ量の多いダークチョコレート

には高血圧の予防効果があると研究の結果、わかってきたようです。

 

研究では、効果の出る1日の摂取量は板チョコで換算すると、

だいたい1枚~2枚ほどが多いようですが、1日1かけらだけでも

効果が出る人もいるそうです。

 

なので少量でも長期的に食べていけば効果は十分に期待できる

と言えるでしょう。

 

厚生労働省ではチョコレートなどの嗜好品は1日200キロカロリーを

推奨していますので、板チョコだったら半分程度を目安にして上限を

決めて摂取したほうが良いそうです。

 

高血圧の予防のためとはいえ、食べ過ぎには十分に注意し

他の食事とのバランスを考えながら食べましょう(^-^)

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