賞金800万円 「化石の微笑み」ドラマ化決定!「第13回 テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」


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テレビ朝日が自社のテレビドラマで

活躍するシナリオ作家を募集、

育成を目指して開催する

「テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞」。今年で13回目を迎えました。

 

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大賞作品

 

13回目の今年大賞を受賞したのは、

都内在住の派遣社員吉田光洋さんの「化石の微笑み」でした。

 

17日に東京・六本木のテレビ朝日本社で授賞式が行われました。

 

授賞式の席で、賞金の800万円の使い道を聞かれた吉田さんは、

以前にプロデューサーに「君は古典に弱い」と言われたため、

古典の名作を購入して、勉強したいと答えるなど、

真面目な性格がうかがえるます。

 

作品「化石の微笑み」について

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この作品は、認知症の祖母と高校生男女の交流を

描いた作品となっています。

 

作品について吉田さんは、

「困難を克服する若い男女を描きかった」と、その思いを語りました。

その熱い思いを聞いただけでも、感動を呼ぶ作品だと想像がつきますね。

 

この作品は、ドラマ化される事が決まっています。

放送日はまだ未定であるが、

メインキャストは一体誰なのかも今から楽しみですね。

 

優秀賞は?

 

大西雄仁さんの「このバス、あの世行き」

永田健さんの「17歳には難しい」の2作品が選ばれました。

 

こちらはそれぞれに賞金100万円が贈られました。

2人にも賞金の使い道について尋ねています。

 

大西さんは奨学金で大学に通っており、

賞金はその返済に充てると語りました。

 

永田さんはまだ具体的な使い道は決まっていない様だったが、

奥さんと旅行に行きたいと話しています。

 

3人の才能ある若者の活躍を、影ながら応援していきたいです。

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