数々の名言を残したラオウの声、内海賢二さん死去 がん性腹膜炎とは?


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北斗の拳」であの数々の名言を残した

ラオウの声でおなじみの声優、内海賢二さんが

6月13日、がん性腹膜炎のため75歳で死去。

 

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がん性腹膜炎とは?

腹腔(ふくくう)内の消化器がんや婦人科のがんが進行して

末期になると、腫瘍(しゅよう)からがん細胞が脱落したり、

転移したリンパ節が大きくなり、腹膜の全面にわたって

がんの小さな結節(けっせつ)ができます。

この状態が、がん性腹膜炎です。

 

この病気は非常に治療は難しく、期待もできないそうです。

 

他にはどんな声を担当していた?

 

内海賢二さんはラオウ以外にもドラゴンボールの神龍、

リクーム、天下一武道会の司会者

Dr.スランプ アラレちゃんの則巻千兵衛

たくさんの印象に残る声を演じています。

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個人的には思いっきりこの世代なのでとても印象に残っています。

これからはもう内海賢二さんが声優をされる事がないと思うと寂しいですね。

 

そしてやっぱりラオウですね。

今年で連載から30周年を迎えた「北斗の拳」ですが、

漫画の方も迫力はありましたが、

イメージとしてのこっているのはアニメ版のラオウの声、

内海賢二さんの声ですね。

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我が生涯に一片の悔い無し

ラオウ最大の名言ですが、聞こえてきそうです。

 

本当に素晴らしい声優さんだったと思います。

心よりご冥福をお祈りします。

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